ビール類

年末商戦、踏ん張りどころ/ 11月の4社合計は1%減/ サントリー、サッポロは伸長/ 1~11月で2%減/ 年間プラスは厳しい情勢に

 ビール4社の11月ビール類販売実績は、トータルで前年比1%程度の減少と推定され、天候不順で6%ほどのマイナスだった10月からは持ち直した。1~11月は2%程度の実績割れ。年末商戦の12月にどこまで踏ん張れるかだが、年間でプラスは難しい情勢。冬場のパーティー需要や、年末年始にふさわしい商品投入が活発で、来年に向けての施策も出てきている。

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2017年12月15日