味の素社

再生医療用培地の受託製造事業に参入/ コージンバイオと合弁会社設立/ 2030年 世界売上400億円へ

 味の素社は再生医療用培地の受託製造事業に参入する。5月22日、同事業の有力企業であるコージンバイオ(埼玉県坂戸市)と合弁事業契約を締結。日本初の再生医療における臨床用培地の受託製造会社の設立に合意した。6月に設立、1年後をめどに提供を始める。味の素社の福士博司専務執行役員アミノサイエンス事業本部長は「両社の力をあわせ、臨床グレードの再生医療培地製造における日本トップの会社を作る」と意気込みを語った。

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2018年5月25日