ギルトフリー食品に脚光

高まる消費者の「食」知識追い風

「カロリーオフ」「ロカボ」「無添加」など/ 量販店で専門コーナー化の動きも

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 “ギルトフリー”食品が脚光を浴びている。「罪悪感を感じない食品」という意味で、従来の商品と比較して糖質を抑えたり、低カロリーなのが特徴だ。健康意識の高まりから、消費者の知識レベルは向上しており、そうした層が情報を敏感にキャッチ。メーカー各社も改めて商品開発に注力し始めており、市場が拡大している。今後さらなる成長が想定されており、その動向に注目だ。

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2018年9月11日